1台目。大学合格を機に買ってもらった初めてのPC。実家には父親が仕事で使うMacintoshしかなかった上、インターネット回線も引いていなかったので全て一から学んだのはこいつの基でであった。購入時期は2000年3月。アプライド宮崎店で購入したショップブランドGENIUSというシリーズ。何度も改修・改造を加えたが、どの時点の仕様かは分からない断片的な記録は残っていた。それをベースに記憶を頼りに書き起こすと最終構成は以下のようなものだったと思われる。
Motherboard; A Open AX6BC Pro
CPU; Intel PentiumIII 600E [Coppermine] 600MHz (FSB 100MHz)
Momory; Non-brand (SDRAM DIMM PC100) 128MB x3
HDD; Western Digital 136BA 13.6GB *1
VGA; Diamond StealthIII S540 (S3 Savage4 Pro+/SDRAM 32MB) *2
SoundBoard; A Open AW724 (YAMAHA YMF724-F)
ModemBoard; HSP56 MicroModem
DVD-ROM drive; A Open DVD-1040 Pro (slot-in type)
CD-R/RW drive; Caravelle RW7060A
FDD; NEC FD1231H
OS; Windows 98 Second Edition
Monitor; ViewSonic E653 (15″ CRT)
Printer; Canon BJ F360
Scanner; Canon CanoScan N656U
Tablet; Wacom intuos i-400
[その他: 詳細不明な追加項目]
*1 最終的にHDDはMaxtor or Seagateの80GB or/and 120GBを増設した。
*2 後にVGAは友人にもらったNVIDIAチップを搭載したものに換装した。
*3 USB 1.1 PCIボードを増設した。
今からするとびっくりするような低スペックだが当時は最上位クラスだったはず。購入価格は約20万。1年半くらいしてWindows XPが発売されあっと言う間に低級PCに成り下がってしまう。テレホーダイ時代からADSL初期まで、2台目を購入するまでの2年あまりを前線で活躍してくれた。2台目購入以降はしばらくはサーバーとして活躍した時期もあったが2004年頃からはそれもほとんど使わなくなった。研修医の時までは待機状態であったが、2008年北九州に異動した際に押入れ行きとなり、2009年4月福岡に戻ってくる際に処分した。せめて最終仕様くらいはきちんと記録を取って置けばよかったと思うほどお世話になった1台であった。