A2661-S

3台目。研修医になって医局用のPCが欲しくなり2006年5月頃に購入。医局用ということは基本的にはWordやPowerPointができれば十分なはずという考えから最初から低スペック・低予算の考えで構成した。北九州は八幡にあったアプライド黒崎店で揃えた。購入価格は約8万円。その後物欲に負けてVGAを買い足し医局でもこっそりMHFができるようにしてしまう。実際には人目が気になってできようがなかったが…。医局用PCとして異動の先々で活躍、2010年8月頃に5台目を組むまで現役を務めた。

その後2010年10月頃に最終構成にマイナーチェンジしたが、基本的な構成は購入時からほとんど変わっていない。実家用にしようかと考えたこともあったが(実家はMac派のため)、結局持って帰ることなく2年ほど眠っていた。2012年8月頃に自宅用サブマシンとしてPC切替機を導入して使用可能な状態とし、その後数か月ほど復帰したFF11のサブアカウント用として活躍した。

最終的には2台目と同様、2013年12月頃に解体し一部パーツは9台目に流用した。最終構成は以下の通り。

BareSystem; A Open A2661-S
+ Motherboard; A Open s661FXm-US
+ PowerUnit; A Open FSPS200-60SAV 200W
+ Case; H340H with Duct
CPU; Intel Celeron D 325 (Prescott-V) 2.53GHz (FSB 533MHz)
CPU Cooler; CoolerMaster ECC-00271-01-GP
Memory; Transcend TS64MLD64V4J (DDR400 DIMM PC3200) 512MB x2
HDD; Seagate Barracuda 7200.10 (ST3250620A) Ultra ATA/100 250GB
DVD-D; LG GSA-H10A(SL)
CardReader; Owltech FA404MX(SW)
VGA; A Open Aeolus 6200-DV128LP AGP (NVIDIA GeForce 6200/DDR SDRAM 128MB)
OS; Windows XP Professional Version2002 SP3
Display: HYUNDAI [unknown model] (17″ TFT)
Printer; Canon PIXUS MP450
Keyboard&Mouse; ELECOM TK-FDM031BK